鬼殺隊入隊/バトル開始: 1

手鬼

参加者: 竈門 炭治郎

全身にいくつもの腕を纏った、大型の異形の鬼。 藤の花の結界によって最終試練の場に封じられているが、その中でしぶとく生き延び、50人もの人間を喰らった。

弱点である首はとりわけ多く腕がまとわりついているせいか非常に硬い。ただし血鬼術は身に付けておらず、後に出てくる鬼と比べると下位にあたる。

戦績

竈門 炭治郎

最終選別にて遭遇。厄除の面を付けていたことで手鬼の標的とされた。 兄弟子である錆兎・真菰を過去に殺したことを聞かされて激情するものの、持ち直す。 鋭い嗅覚で攻撃を回避した上、隙の糸を嗅ぎ分けて「壱ノ型・水面斬り」で首を切断し、撃破した。

ちなみに途中、手鬼の攻撃を躱きれず頭突きで攻撃を弾いた