鼓屋敷:仲間との出会い/バトル開始: 3

響凱

参加者: 竈門 炭治郎

元・十二鬼月の下弦の陸。両肩や腹、両脚から鼓を生やした鬼。炭治郎と善逸が指令を受け向かった先の屋敷の主。計画的で賢明だがぼそぼそと呟くようにしゃべるなど陰気で神経質かつプライドが高い。また土足で家に上がり込んだ鬼殺隊の面々に苛立つなど、礼儀にうるさい一面も。 身体各部の鼓を打つことで、部屋を回転させたり斬撃を飛ばす空間支配の血鬼術を持つ。部屋の空間を転移させる鼓も背中に生やしていたが、血の匂いを嗅ぎつけてきた他の2匹の鬼との争いで落とし、清に利用される。 人間だったころは伝奇小説を書く文筆家で、彼の作品を酷評した上に原稿用紙を踏みつけにした知人を惨殺した過去を持つ(ちなみに「最近は昼には外に出てこない」と言われていることから既にこの時には鬼だったと思われる)。鬼になっても文筆をしていた。 元は十二鬼月まで登り詰めた実力者だったが、人を喰えなくなり力が衰えたのを理由に数字を剥奪されている。十二鬼月に復格するために、「稀血」を持つ清を狙う。 転移の鼓を逆利用する清を捕らえきれず、炭治郎と一騎討ちとなり前述の血鬼術で苦しめるが、「玖の型 水流飛沫・乱」で攻略され倒された。戦いの最中でも手書きの原稿用紙を踏まなかったことや炭治郎の血鬼術に対する賞賛の言葉に「自分は認められた」と涙を流しながら消滅していった。

戦績

竈門 炭治郎

血鬼術による上下左右の空間操作と斬撃に苦戦する。 矢琶羽との戦闘にて骨折していてため力を出し切れず、珍しく気合でカバーしようとした。 水の呼吸 玖ノ型 水流飛沫・乱を使い撃破。