煉獄 杏寿郎れんごく きょうじゅろう

炎の呼吸を使用する炎柱(えんばしら)。20歳。歴代「炎柱」を輩出している名家・煉獄家の出身。 今代の柱では最初の戦死者となったが、その戦う姿勢と信念は炭治郎達に多大な影響を与え、死後もなお尊敬され続けている。

戦闘スタイル・能力

戦闘力は凄まじく、無限列車内では五両間を一瞬で移動、技の威力で横転の衝撃を和らげる程の実力を持つ。リーダーシップと判断力も優れ、炭治郎たちに列車の事態を収拾するための的確な指示を出す。他の柱たちからも高評価されている。

戦績・活躍

無限列車の調査に赴き、炭治郎達と共闘して魘夢を倒すが、直後に上弦ノ参・猗窩座の強襲を受ける。 結果として自身は致命傷を負い、猗窩座を取り逃がすが、幾人もの柱を殺してきた上弦の鬼を相手に死力を尽くして渡り合い、自身以外の誰も傷つけさせずに守り切った。最期に炭治郎達へ遺言を残し、家族への想いを胸に抱きつつ笑顔で息絶える。

戦績一覧

  • 勝ち
    0
  • アシスト
    1
  • 引き分け
    0
  • 負け
    1
  • 無限列車:下弦の壱、上弦の参/バトル開始: 7

    魘夢の血鬼術に陥り眠ってしまうも、「精神の核」に近づかれると無意識に反応して「核」の破壊を防いだ。 眠りから覚めた後は即座に状況を把握し、自身も鬼にダメージを与えつつ炭治郎達に的確な指示をだした。 列車五両を一人で守り、最終的に乗客に一人の被害者も出さなかった。

  • 無限列車:下弦の壱、上弦の参/バトル開始: 8

    突如現れた猗窩座と抗戦。 炭治郎が目で追えないほどの激闘を繰り広げた末、自らの体を犠牲にして夜明けまで固定しようと試みるも、逃げられてしまう。 結果的に炭治郎達を守り切り、死亡した。