無限列車:下弦の壱、上弦の参/バトル開始: 7

下弦の壱・魘夢

参加者: 竈門 炭治郎嘴平 伊之助煉獄 杏寿郎我妻 善逸竈門 禰󠄀豆子

無限列車での戦い。 列車に乗った人間が40人以上行方不明になるという報告を受け、柱を含む鬼殺隊士が派遣された。

現実に打ちのめされた人々が「望んだ夢を見られる」という魘夢の力に魅せられて自ら鬼に味方していた。

戦績

竈門 炭治郎

拾ノ型 生生流転によって頸を切断するも、列車全体が魘夢と化していたため頸に見えていた場所は頸ではなかった。 母鬼戦と同様、伊之助と共闘し鬼の弱点を特定、ヒノカミ神楽 弐ノ型 碧羅の天によって撃破した。 炭治郎にとって初の十二鬼月討伐となった。

竈門 禰󠄀豆子

「爆血」で魘夢の血鬼術を破り、隊士達を眠りから覚まさせた。 その後は列車と融合した魘夢から乗客を守るため奮闘した。

我妻 善逸

嘴平 伊之助

炭治郎と共闘。全力の「漆ノ型 空間識覚」を使い、列車全体に融合したで魘夢の頸の位置を把握する。 強制睡眠の血鬼術に対する耐性が強く、炭治郎が誤って自分の首を落としそうになるのを防いだ上で魘夢の頸を露呈させる。 最終的に頸を切ったのは炭治郎だが、二人での勝利といえる。

煉獄 杏寿郎

魘夢の血鬼術に陥り眠ってしまうも、「精神の核」に近づかれると無意識に反応して「核」の破壊を防いだ。 眠りから覚めた後は即座に状況を把握し、自身も鬼にダメージを与えつつ炭治郎達に的確な指示をだした。 列車五両を一人で守り、最終的に乗客に一人の被害者も出さなかった。