宇髄 天元うずい てんげん

音の呼吸を使用する音柱(おとばしら)。23歳。「派手」が口癖で、宝石がちりばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士。

戦闘スタイル・技

得物は鎖でつながれた幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う。補助に火薬玉も使用する。 体格と腕力は柱の二番手。元忍であるため、大柄な体格に反する俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。

戦績・活躍

炭治郎達と共に「100年倒せなかった」上弦の鬼を討伐する。その際に片手・片目を失い柱を引退。 引退後も隊士としては活動しており、基礎体力向上の柱稽古を担当した。

無限城戦の裏では、元炎柱である煉獄槇寿郎と共に産屋敷輝利哉を護衛する。

戦績一覧

  • 勝ち
    0
  • アシスト
    1
  • 引き分け
    0
  • 負け
    0
  • 吉原遊郭:上弦の陸/バトル開始: 9

    吉原・遊郭にて十二鬼月の「上弦の陸」堕姫・妓夫太郎と戦う。

    毒を受けながらも堕姫・妓夫太郎の倒し方を分析し、炭治郎達を指揮。独自の戦闘計算式「譜面」を完成させ、勝利への御膳立てをした。 致命的な毒に犯されていたが、禰󠄀豆子の血鬼術によって解毒され一命を取り留める。