浅草:鬼舞辻無惨との邂逅/バトル開始: 2

沼の鬼

参加者: 竈門 炭治郎竈門 禰󠄀豆子

炭治郎が最初の仕事で倒した鬼。一本角・二本角・三本角の三身一体で行動する。 三つ子ではなく能力による分身・分裂の類であり、お互いを「俺」と呼ぶ。

血鬼術を扱える異能の鬼であり、壁や地面に対し沼地を発生させ沼の中を自在に動き回れる。 ちなみに一本角は冷静、二本角は常にキレてる、三本角は歯ぎしりという特徴がある。

戦績

竈門 炭治郎

地上を禰󠄀豆子にまかせ、敵のフィールドである沼に入り込む。 水の呼吸「陸ノ型 ねじれ渦」が水の中でこそ力を発揮する技であったためだが、沼の中がどうなっているかもわからないのに少々迂闊。 実際には沼といっても狭霧山の山頂よりは空気があり、多少の視界もあるようで一般的な沼とは異なるようだ。

ねじれ渦で二人を倒し、最後の一人も首を刎ねて撃破した。

竈門 禰󠄀豆子

箱に入って炭治郎に背負われていたが、炭次郎の背後から迫る二本角の鬼に蹴りをお見舞いした。

炭次郎が沼の中で戦っている間、地上で二本角から若い男女を守った。 攻撃が短調だったため額に傷を受けたが、その後は炭次郎とバトンタッチした。