無限城/バトル開始: 17

上弦の参・猗窩座

参加者: 竈門 炭治郎冨岡 義勇

無限城での一閃。炭治郎と義勇が同行している際に遭遇した。 炭治郎にとっては無限列車にて煉獄さんを殺された時以来の因縁の相手。 また、猗窩座は50年前に当時の水柱を殺害したらしく、現水柱の義勇ともある意味因縁の相手である。

戦績

竈門 炭治郎

義勇との共闘。序盤からヒノカミ神楽で猗窩座に傷をつけるもダメージはなく、幾度となく窮地を義勇に救われる。 猗窩座の「急所に吸い付くような攻撃」の正体を見極めるために思考を巡らすも、刀を白刃取りされ折られそうになり、頭突きを繰り出した。炭治郎は困るとすぐ頭突きする癖がある。

痣に覚醒した義勇に時間稼ぎをしてもらっている間に「透き通る世界」を習得し、猗窩座の頸を切った。頸を落とされてもなお再生しようとする猗窩座を勢いで殴りつけ、辛くも撃破した。

冨岡 義勇

炭治郎との共闘。炭治郎とお互いを助け合いながら戦う中で痣の者として覚醒する。 速度が上がるもまだ実力差があり、猗窩座の「終式 青銀乱残光」を「凪」で受けようとするも受け切れず大ダメージを受ける。 その後炭治郎が猗窩座を斬首した後は、猗窩座が倒れ切るまで炭治郎を守った。

後輩にいいところを持っていかれたように見えるが、炭治郎は半ば義勇を囮にすることで猗窩座を研究できたので義勇の功績は大きいと言える。