無限城/バトル開始: 19

上弦の壱・黒死牟

参加者: 不死川 実弥悲鳴嶼 行冥不死川 玄弥時透 無一郎

戦績

不死川 玄弥

無限城で、黒死牟と対峙するも、まるで相手にならず一方的に斬られ、絶体絶命のところを実弥に救われた後、実弥の本心を聞いて涙を流す。負傷しつつ、拾った黒死牟の髪と刃を喰うことで戦線復帰し「吸血の樹木」の血鬼術を習得。黒死牟の動きを止め、師や兄たちの勝利に貢献するが、黒死牟の体中から出た刃により脳天から切られたことが致命傷となる。戦闘後、実弥に過去の謝罪と感謝の言葉を告げ、鬼同然に崩れ去った。

時透 無一郎

無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟と邂逅。己の先祖であると教わった後、交戦するもなすすべなく一蹴され、身体を欠損し致命傷を負う。しかし、死を覚悟して玄弥と共に実弥と悲鳴嶼に加勢し、黒死牟の身体を貫き胴体を切断されるも、赫刀を発現させた事で勝利に貢献する。戦闘後は力尽きて死亡し、その魂は有一郎と再会を果たす。

悲鳴嶼 行冥

無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟と交戦。強さを絶賛される。不死川兄弟の死力を尽くした加勢により勝利した。

不死川 実弥

無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟に殺されかけている玄弥を助ける。己の真意を語った後、玄弥を刻んだ黒死牟に立ち向かう。稀血の匂いで酔わせるも、剣技を鈍らせるに至らず追い詰められたところを悲鳴嶼に助けられる。黒死牟の強さに苦戦するも、無一郎と玄弥の死力をつくした援護により勝利すると同時に玄弥と死別する。